【2018年3月8日】Binanceのハッキング疑惑の情報まとめ【バイナンス】

中国の仮想通貨取引所「Binance(バイナンス)」がハッキングされているかもしれないと話題になっています。現在の情報をまとめました。

起こっていること

  • 保有していたコインが勝手に売却され、Viacoin(VIA)を購入されている

Binanceの対応と回答

  • すでに問題を把握して調査中
  • Binanceのサイトはハッキングを受けていないと回答
  • つまり原因はユーザーの過失などによる不正ログイン

不正ログインされた原因

  • APIキーを登録していたため
  • フィッシングサイトでログイン情報を盗まれたため

フィッシングサイトで盗まれたAPIキーを使って一斉操作された可能性が高いようです。

フィッシングサイトは、サイトのデザインは全く同じで、URLもほとんど見分けがつかない巧妙なものでした。

APIキーの削除方法

勝手に売却・購入された仮想通貨はどうなるのか

Binanceのシステムが不正な取引を検知し、自動的に守られたようです。

現在は出金できない状態になっていますが、Binanceは本当に対応が早いですね。

楽観視はできませんが、しっかりと対応してくれそうです。