【ICO】HardCap(ハードキャップ)・SoftCap(ソフトキャップ)とは

ICOのサイトを見ていると、目に入ってくるHardCap(ハードキャップ)とSoftCap(ソフトキャップ)。それぞれに金額が記載されていますが、何のことなんでしょうか。

ハードキャップ・ソフトキャップとは何なのか、解説します。

HardCap(ハードキャップ)・SoftCap(ソフトキャップ)とは

HardCap(ハードキャップ)

ハードキャップとは、トークン売切れとなる金額のことです。人気のICOだと数時間でハードキャップに到達する場合もあります。

また、ハードキャップが設定されていないICOもあります。その場合、販売期間内であれば、いくらでもトークンを購入できることになります。

SoftCap(ソフトキャップ)

「最低でもこれだけの資金を調達したい!」というICOの最低目標額です。この金額が集まればICOは成功となります。

当然ながら、不人気のICOだとソフトキャップに到達しない場合もあります。

ソフトキャップ(最低目標額)に到達できず、ICOが失敗した場合、購入したトークンはどうなるの?

ソフトキャップに到達しなかった場合


ソフトキャップに到達しなかった場合、ICOは失敗となります。

では、購入したトークンはどうなるのか。

購入したトークンには価値がなくなり、トークンの販売により集められた資金は基本的に返却されます。

ICOが失敗した場合の資金の取り扱いについては「ホワイトペーパー」に明記されています。

もしかしたら返却しない旨が記載されているICOもあるかもしれません。購入の前には念のためチェックしておいたほうがいいでしょう。

「ホワイトペーパー」とは
いわゆる「目論見書」です。プロジェクトの概要や資金計画、開発スケジュール、プレセールのスケジュールなどが記載されており、ICOの公式サイトで誰でも見ることができます。この「ホワイトペーパー」を読んで、どのトークンを買うか決めることになります。

ソフトキャップに到達してからトークンを買うこともできる

トークンは複数回に分けて販売されることがほとんどです。

トークンによっては、最初の販売でソフトキャップに到達するものもあります。

その時点でICOの成功は確定。2回目以降の販売では成功が確定したICOのトークンを買うことができます。

もちろんハードキャップに到達していなければ、という条件付きですが。

最近だと【Fountain Connect】が最初の販売でソフトキャップに到達し、2回目の販売を控えています。


2回目の販売は2018年3月1日(木)からです。

【Fountain Connect】は日本語サイトで、上場時期も確定している優良案件です。手に取ってみてはいかがでしょうか。

【ICO】ファウンテンコネクトの評判・評価・将来性・上場時期など徹底解説【Fountain Connect】

2018.02.17
ソフトキャップに到達しているトークンは、ICO失敗のリスクがないので安心して購入できますね。