【ICO】ファウンテンコネクトの評判・評価・将来性・上場時期など徹底解説【Fountain Connect】

寄付活動に透明性と確実性を持たせるプロジェクト、ファウンテンコネクト(Fountain Connect)の評判、評価と将来性、上場の時期や取引所などをお伝えします。

初回のトークンセールでソフトキャップに到達しておりICOの成功は確定、2回目のトークンセールが待たれている状態です。

現状かなり美味しい案件だといえますね!

「ファウンテンコネクト」とは


「ファウンテンコネクト」とは、支払った寄付金は本当に支援に使われているのか、寄付活動に透明性と確実性を持たせるプロジェクトです。

さらに寄付の手数料を無料にすることで、少額の寄付も気軽に行えるようにする目標もあります。

たしかに寄付金って本当に支援に使われてるのか確認する術ってないですよね。

「でも、そんなことできるの?」

公式サイトでは、それを実現するための技術が紹介されています。

  • AI(人工知能)が支援の進行度をチェックして公開する
  • 「DAG」という技術を使うことで手数料が不要になる
なるほど、AIが支援の進行度をチェックして公開してくれるので、その情報を見て寄付金が適正に使われているかを確認できるわけですね!

自分の寄付金でどんな支援が行われたのか確認できれば「寄付をした」という実感もわいていいですね!

【DAG】というのは「Directed Acyclic Graph」というグローバルブロックチェーンに変わる新技術として注目を集めている技術です。

DAGには、トランザクションフィー(ビットコインの送受金手数料)が不要で、多くのトランザクション(取引)処理が可能、さらにビットコインのようにブロックサイズの問題がないという特長があります。

街頭の募金活動に寄付するならともかく、銀行口座から送金するとなると振込手数料とか発生しちゃいますもんね。

寄付金がちゃんと支援に使われてるか確認できるようにする、寄付の手数料をゼロにすることを目標としたプロジェクトが「ファウンテンコネクト」というわけですね!

ファウンテンコネクトの評判

ツイッターでのファウンテンコネクトの評判をまとめました!


ファウンテンコネクトはツイッターでもかなり話題になってますね!評判も良好です!

初回のトークンセールで設定されていたソフトキャップに到達し、ICOは成功が確定しています。

「ソフトキャップ」とは
ICOの最低目標額のことです。この金額の資金が集まらなければICOは失敗となります。

【ICO】HardCap(ハードキャップ)・SoftCap(ソフトキャップ)とは

2018.02.16
ICO失敗のリスクがなくなったことで、今は2018年3月1日(木)からの2回目のトークンセールに期待が集まっています。

ファウンテンコネクトの上場時期・取引所


ファウンテンコネクトの上場時期は公式サイトで公開されている通り2018年9月です。

取引所は未定。判明次第、この記事に追記します。

上場の時期が確定しているというのは安心感がありますね。

ファウンテンコネクトの評価・将来性


  • ツイッターが盛り上がっている
  • 技術がしっかりしている
  • 上場時期が確定している
  • ICOの成功が確定している
  • 公式サイトが日本語
ICOにおいてツイッターが盛り上がっているというのは、わかりやすい指針のひとつです。注目されないと価値は上がらないですからね。

また、どうやって寄付活動に透明性・確実性を持たせるのか、解決策となる具体的な技術を開示しています。

支援の内容が建造物などの設置の場合は、AIを搭載したドローンがGPSで撮影場所を確認しながら撮影し、リアルタイムで映像を公開するなど、かなり具体的に記載しているのは評価高いですね!

上場時期も2018年9月と確定しており、それどころか初回のトークンセールでソフトキャップに到達しているので、ICOの成功も確定しています!将来性はかなり高い案件だといえますね。

公式サイトは日本語なので、まだトークンを購入したことがないというICO初心者の方にもおすすめです。

多くの条件が揃った、かなりの優良案件だといえます。次のトークンセールでは、がっつり購入される方も多いのではないでしょうか。