【bitFlyer】二段階認証の設定方法・解除方法・暗証番号を忘れた場合の対処法【ビットフライヤー】

この記事では「bitFlyer(ビットフライヤー)」の二段階認証の設定や解除の方法と、設定した暗証番号を忘れた場合の対処法をお伝えします。

二段階認証とは

bitFlyerの二段階認証は、ログインパスワードだけではなく、重要な操作を行ったときに確認コードによる認証を行うことで、セキュリティを強化する仕組みです。万が一、ログインパスワードを誰かに知られてしまっても、重要な操作だけはさせないようにするための保険のようなものです。

確認コードによる認証というのは、有効期限つきの数字の羅列(=確認コード)を調べて入力することです。

二段階認証を設定できる重要な操作は…

  1. ログイン時
  2. 外部アドレス登録時
  3. 日本円出金時
  4. 仮想通貨の外部送付・bitWire時

の4つで、①~③の設定は任意ですが、④はかならず二段階認証の設定が必要になります。(初期の状態で二段階認証が設定されています。)

確認コードの取得方法は…

  1. メールで受取る
  2. 携帯電話のSMSで受取る
  3. 認証アプリを使う

の3種類から選ぶことができます。具体的な手順は後述します。

二段階認証の設定方法

bitFlyerにログインしたら、左側のメニューから「設定」「セキュリティ設定」「二段階認証設定を変更する」と選択します。

初期の状態で「仮想通貨の外部送付・bitWire時」に認証コードを「メールで受取る」設定になっています。この設定のままでいいので有効にしたいという場合は、「二段階認証設定を変更する」ではなく「暗証番号を設定する」を選択してください。

二段階認証の設定をするために、二段階認証を行います(なんか変な日本語ですが)。登録メールアドレスに確認コードが記載されたメールが届くので、確認コードを入力して「次へ」を選択しましょう。

確認コードの取得方法を選択し、二段階認証を行う操作にチェックを入れたら「次へ」を選択します。

ここでは確認コードは「メールで受取る」方法で進めます。

あたらめて確認コードが記載されたメールが届くので、確認コードを入力して「二段階認証を設定する」を選択します。

「設定は完了しました。」というメッセージが表示されればOKです。

確認コードをメールで受取る設定にした場合、4桁の暗証番号を設定する必要があります。そのまま「続けて、暗証番号(4桁)を設定する」を選択しましょう。

4桁の暗証番号を決めて入力し「設定する」を選択します。

「設定は完了しました。」というメッセージが表示されれば終了です。

「携帯電話のSMSで受取る」を選択した場合

登録している携帯電話に、確認コードが記載されたSMSが届きます。確認コードを入力し「二段階認証を設定する」を押せば完了です。

「認証アプリを使う」を選択した場合
  • Google Authenticator
  • Authy
  • Duo Mobile

などの認証アプリをスマホにインストールし、表示されているQRコードを認証アプリで読み込むか、アカウントキーを認証アプリに入力し、認証アプリに表示された確認コードを入力して「二段階認証を設定する」を押してください。

二段階認証の解除方法

ログイン後、左側のメニューから「設定」「セキュリティ設定」「二段階認証設定を変更する」と選択して進み、二段階認証を解除したい操作のチェックを外して手続きを進めます。

なお「仮想通貨の外部送付時」は二段階認証が必須なので、チェックを外すことはできません。

ログインできない場合

ログイン時に二段階認証を行う設定にしており、二段階認証が行えない状況にある場合は、電話による本人確認が必要です。bitFlyerに直接お問い合わせください。bitFlyerのトップページから「サポート」を選択し、「二段階認証」と検索すると表示される「二段階認証を解除したいです。」から問合せフォームにアクセスできます。

二段階認証の暗証番号を忘れた場合

二段階認証の暗証番号を忘れた場合も、ログインできなくなった場合と同様、電話による本人確認が必要です。birFlyerに直接問い合わせる必要があります。

bitFlyerのトップページから「サポート」を選択し、「暗証番号」と検索すると表示される「暗証番号(4桁)を忘れました。」から問合せフォームにアクセスできます。

トラブルが起こった場合に気軽に問い合わせられるのは、国内の取引所といいところですよね。対応に数日はかかりますが、同じ国内の取引所のZaifと比べれば、かなり早いほうです。